CUBE5Gの開発秘話、構造のあれこれ

こんにちは!
コイズミ無線スタッフのTです。

遂に発売しました!コイズミ無線オリジナルのAlpair5G専用エンクロージャー!
その名も”CUBE5G”!!
私も製作に多少関わっていたので、この商品を発表してからとても売れ行き好調なのは大変嬉しい限りでございます。


そこで!
今回は弊社のホームページや商品ページに書けない部分をこちらのブログに情報として書いていこうかなと思っております。

ということで、予想以上の売れ行きゆえに工場は現在大変混みあっている中恐縮ですが…
CUBEやBR、そしてCUBE5Gを製造しているコイズミ無線の自社製造工場に潜入!!

見た目はただの倉庫?工場?のようですが、
ここで製造していることは間違いありません!!

内部に潜入し、各パーツごとに解説をしていただきました。

まず目を引くのがこの楕円形のバスレフポート
これ、ご存知の方も多いでしょうが、Mark Audioのフラグシップモデル
NC11やNC7に採用されている方式
です。
弊社も長年お付き合いをさせていただいているMark Audioの国内代理店、
フィディリティムサウンドの中島様と菅野様の情報提供を参考

弊社製造担当がこの方式をオマージュしたかたちになります。

内部のダクトはこのように楕円形も板を何枚か積層し、
バスレフポートにしています。

そして、見えない最大のアピールポイント!!
実は前面バッフルと後面板を除いた中央の天板、側板、底板はこのように
はめ込み型に加工
し、接着しています。
箱の気密性を向上、空気の漏れを最小限するための工夫をしているようです。

その他、標準モデルは四角のCUBE型ですが、オプションという事で追加料金は発生致しますが、面取り加工も受け賜っております。
標準モデルと面取り加工のモデルを比較するとこんな感じです!

※2026年の仕様改定で面取りは前面バッフルサイドのみとなっております。

これに関してはお好みで選んでいただければと思います。

見た目は好みがあると思いますが、私はこのアカシア集成材の模様は
すごくインテリアになじむような、
カフェ調のおしゃれな感じ、というイメージを持っています。


製品はやすり掛けのみで仕上げはされていないので、
お好みでワトコオイルやオスモカラーなど、お好みで仕上げ材を塗っていただいても違う色合い、表情が見えて面白いかもしれませんね。

他にもいろいろとアピールポイントのある製品ですが、
付属品や吸音材のあれこれは商品ページに詳しく記載があるので、
今回このブログには書かないでおきます。

商品の加工や構造、材質など様々なことを考慮しても
この価格であればコスパは良いかな?
と思います。

Alpair5G用のエンクロージャーは弊社でも販売しているものに加え、
他社様含めても様々ございますが、ぜひこの”CUBE5G”もご検討いただければと思います!それでは!

下記に商品リンクを掲載させていただきます。

☆コイズミ無線 Alpair5G専用組立済みエンクロージャー CUBE5G(ペア)

※2025年9月15日時点では大変好評につき、通常納期1ヵ月から多少ずれ込む可能性が出ております。
最大限努力をさせていただきますが、万が一遅延などが発生した際は御容赦くださいませ。


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